【レディースドック(女性に特化した人間ドック)の検査内容とおすすめ病院】

女性のリスクに最適化した人間ドックメニュー

 

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レディースドックとは?

人間ドックのメニューを女性向けに最適化したものが「レディースドック」です。

 

女性には乳がんや子宮の病気といった男性にない健康リスクがあります。

 

また、癌になりやすい部位の順位も男性とは違います。

 

そういうことを踏まえて、検査メニューを最適化したものです。

 

女性のがん検査

女性のがん死亡率の順位は下記のとおり。

 

  1. 大腸がん
  2. 肺がん
  3. 胃がん
  4. 膵臓がん
  5. 乳がん

 

男性の場合は、1位肺がん・2位胃がん・3位大腸がんなので、性差があります。

 

がんの年代別リスク変化

がんは、種類によって発症しやすい年齢が異なります。

 

乳がんと子宮がんは、30代からリスクが高まり、40代にピークを迎え、閉経後はリスクが減少します。

 

大腸がんと肺がんは50代以降に加齢するほどリスクが上昇するがんです。

 

ただし、喫煙者は30代から肺がんの発症リスクが高まっています。

 

自分の年齢に応じて、重点検査するがんを変えることがポイントです。

 

レディースドック検査メニュー

下記の3検査を毎年の定番メニューとしましょう。

 

定番検査メニュー
マンモグラフィー

乳房専用のX線検査。撮影時に乳房を圧迫する必要があり、多少の痛みがある。
痛みが極度に苦手な人は、超音波検査で置き換えてもよい。

子宮内膜細胞診

子宮膣部の内壁細胞を採取して、顕微鏡で調べる検査。
細胞採取に痛みはなく、一瞬で終わる。
子宮頸がん、子宮筋腫などが判定できる。

経腟超音波

子宮内膜症の有無が検査できる。
子宮内腔以外の場所に子宮内膜ができてしまう病気で、生理痛や不妊症の原因になる。
お腹の上から、または膣内に挿入した器具から超音波を照射し、反射波で画像作成。

 

節目の年に追加すべき検査
HPV検査

HPV(ヒトパピローマウイルス)は子宮頸がんの主因。
数分の検査で有無がわかる。

骨密度検査 50代を過ぎたら、骨粗しょう症のリスクが上昇するので検査が必要。

レディースドックを実際に受けるには?

自分の受けたい検査のイメージを持ったうえで、信頼できる病院を探さねばなりません。

 

まず、婦人病を得意としていて専門医がいることが第一条件。

 

普通の内科の先生などに検査してもらっても、アドバイスは物足りないものになるでしょう。

 

そして、複数の病院で価格と内容を比較したいものです。

 

しかし、そんな病院探しを医学的知識も乏しい素人がひとりでやるのはなかなか大変です。

 

人間ドック検索サービス「マーソ(MRSO)」を利用してみてはどうでしょうか?

 

マーソとは?

国内最大級の人間ドック検索サイトです。

 

日本中の人間ドックができる病院が登録しており、その登録数は国内最大です。

 

そして、地域・受けたい検査・心配な部位や症状など、さまざまな切り口で検索できます。

 

「近場でレディースドックが受けられるおすすめの病院」の候補がすぐに見つけられるのです。

 

しかも同じ検査で他サイトと価格差があった場合は、差額が払い戻されます。

 

(ただしこれにはルールがあります。詳細はマーソのホームページで。)

 

つまり、事実上の最低価格保証となります。

 

さらに検査料金にTポイントが付きます。

 

検査は何万円もするものなので、Tポイントは馬鹿になりません。

 

要約すると、マーソは次のようなサービスということになります。

 

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